にきび跡でクレーターが出来たら

にきび跡クレーターが出来たら

にきびには、赤とか黒になる、色によって呼び名が変わるもの、また、今回紹介するクレーターなど凸凹によって呼び名が変わるものなどがあります。

クレーターとは本来、隕石が地球などの惑星に衝突したときに出きる凹みのことですが、それと同様、頬や背中などが赤く凸凹になることをにきびあとのクレーターといいます。

なぜこのようなクレーターになってしまうのでしょうか?

クレーターの原因は、ニキビを無理やりつぶしたり、引っかいたりするなど、ニキビに大きな刺激が加わったときや、あかにきびなどにきびの炎症が同じ場所に繰り返し起きることによって皮膚や毛穴の深い部分にある組織が破壊されることが原因でクレーターになります。

にきび跡クレーター治療の主眼はこの破壊されてへこんだ組織を周りと同じ高さまで盛り上げる事です。

クレーター治療の方法ですが、代表的なものとして、下記の3つがあります。

1.ジェネシスレーザー照射
2.ピーリング
3.レチノイン酸の使用

ジェネシスレーザー照射は、コラーゲンをふたたび作るために行うクレーター治療方法ですが、コラーゲンは肌のはりに重要な役割を果たしますので、このコラーゲンを生成することで、凹んだクレーターの部分を再び盛り上げます。

ピーリングは、俗に言うケミカルピーリングですね。クレーターに対するピーリングのアプローチは肌の表面だけでなく、凹んだ肌の奥深くまでピーリング剤を刷り込む治療を行います。

このピーリング剤によって、内面からの肌の自然治癒力を促すのです

レチノイン酸は、肌の赤みや黒などの色素を取る為に使用します。まずは、レーザー照射とピーリングで肌の盛り上がりを促し、その後、レチノイン酸を使用するといった流れです。

上記3つのクレーターに対するアプローチは、肌にきびや背中にきび、あごにきびなど、そのにきびにも使え、効果抜群の方法ですので、一度皮膚科で問い合わせてみてはいかがでしょうか。

ozakipon6 at 19:18│Comments(0)TrackBack(0)clip!にきび跡 | にきび痕

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